


秋晴れになり、風は追い風か、左手からの絶好のFly Rodding 日和りになった。というわけで、たっぷり1日中フライロッドを振ったがヒットは無かった。釣り人は沢山いたけれども近くにいたルアーマンが1匹釣ったのを見たきりだった。
遠く沖合いで無数の海鳥達が渦巻きの様に海面近くを舞っているのが一日中見えた。ストライプやブルー達が小魚を水面まで追い詰めて食い散らかしているので、海鳥達はお余りの肉片を狙っているのだ。夕方になると鳥の羽が夕日に輝いて火の粉が飛んでいる様にみえた。
この大屠殺劇が岸に近づいてくれれば釣り人にとって夢の時間が訪れることになるのだが、遂に来てくれなかった。
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